リフトアップ 食べ物

たるみが気になる方へ!肌を若く保つための食べ物とは

たるみのケアというとまずは化粧品や美容整形、エステなどに頼りがちですが皮膚の素となる食事に気を遣うことも大切です。
特に近年の女性は栄養が足りてないとい言われ、戦後の食事と同じくらい不足している「栄養失調状態」であるとまで結果がでているのです。

 

それは、美容やダイエットのためと朝ご飯を抜いたり、野菜サラダだけにしたり炭水化物を抜いたりする栄養バランスを無視した食生活をする人が増えたことが原因となっています。
そんな状態では、健康的な肌が保てるわけがありません。
身体、そして皮膚の健康は正しい食生活からはじめましょう。

腸内環境の改善を意識しよう

肌のコンディションを大きく左右するのは実は「腸内環境」。

 

腸は多くの細胞が住み着いている場所であり、いわゆる「細胞の基地」になっています。その細胞は血液に乗って全身をめぐります。
腸の環境が悪い=つまり悪玉菌が多いと全身をめぐる細胞の質も悪くなり健康で上質な皮膚をつくることはできなくなります。

 

まずはこの腸の環境を良くすることを意識した食生活をするようにしましょう。

腸内環境を良くするために善玉菌を増やそう

腸の環境を良くするということはつまり善玉菌を増やすということ
善玉菌を増やすには発酵食品や乳酸菌の入ったヨーグルト製品などを食べることが手っ取り早いです。

 

発酵食品とは、納豆やキムチ、味噌、漬け物のように発酵して微生物や乳酸菌が発生した食品のことです。昔からこういった発酵食品を日常的に食べてきた日本人には欠かせない食品です。便秘予防や免疫力強化にもなるので意識して摂取するようにしましょう。また、ヨーグルトも発酵食品ですし乳酸菌の宝庫ですので毎日食べることが好ましいです。

 

ビタミンを摂ろう

ビタミンは美肌作りに欠かせない栄養素です。特にビタミンCはニキビや皮脂のコントロールにもなります。
ビタミンDは、歯や骨を丈夫にする働きの他、肌にも大きな作用をもたらす栄養素です。ビタミンDは日光を浴びることで活性化するため夏は十分に満ちていますが冬は不足しがちになるので十分に補ってあげることが必要です。

よく噛むことは顔の筋力アップに繋がる

食事をする際はよく噛むことを意識しましょう。よく噛むと顎の筋肉が発達し、顔のたるみ予防・改善にもなります。
また、よく噛むことで胃酸が分泌され魚類などに含まれているビタミンB12の吸収率が良くなることが分かっています。ビタミンB12は肌のツヤに大きく関わるビタミンですのでよく噛むことはこういった栄養素の吸収率にも影響してくるのです。